データ作成用アプリケーション
アプリケーションはイラストレータVr.8がベストです。出来れば Windows、Mac どちらかの Illustrator Vr.8以下のバージョンで作成し、文字はアウトライン化し、イラストレータ(.ai)形式で保存してください。バージョン9以上でしたらバージョン8で保存してください。データによっては崩れることがありますの、PDFデータを添えていただけると有難いです。
Illustrator以外、WordなどのデータでもOKですが事前のにご相談ください。
用紙
定型(100×148mm)にカットしたものを用いますのでフチ無し印刷は出来ません。インク・カラー
インクジェット方式ですので、ベタを多く使うとインク抜けしやすいです。特に薄い用紙ろ使用しますと反り返り印刷不可能となります。ベタや写真の部分の多いものはテストの結果お断りすることがございます。
薄い部分は階調もきれいに出ますが、濃い部分の階調が出ません。
黒文字に関しては問題ないのですが、色文字(グレイを含む)は掛け合わせですので、色ずれが目立つ事があります。
カラーは、モニターやプリンターで出力した結果と、全く同じにはならないことをご了承ください。
カラーの単純な変更でしたら、ご希望の色見本をお送りいただくか来社いただければ、テストを重ねてある程度近づけることが出来ます。
書類設定
イラストレータの場合〔アートボード〕は大きめ(サイズは「カスタム」にしないで)に設定、
〔画面〕は「1ページのみ」にチェックを入れてください。
版下
トンボをつけないで用紙サイズの実線で囲み、下図の印字領域をご参照の上、版面は144×95mm(印刷可能領域はみ出し不可)以内で作成してください。
画像は出来ればリンクでなく埋め込みにしてください。
その他のアプリケーションはお問い合わせください。名刺サイズに画像データとして書き出したものなら大抵大丈夫です。
難しいですが、RGBでの指定をお奨めします。CMY指定より表現できる範囲が広いように思われますので、お試しください。
ロゴなどで、どうしても色を合わせる必要がある場合は、ご来店下さい。テスト刷りを見ながらデータの修正が出来ます。
文字サイズは明朝系なら4ポ(5.5級)位まで判読可能ですが、あまり小さいとフォントによっては、とんだり潰れたりします。
文字に色をのせる場合には、なるべく原色をお使い下さい。掛け合わせの色(クレイなど)にすると色ずれの恐れがあります。
お持込みメディアは、メモリスティック、MO640MB以下、CD、FDでお願いします。